すし 2010

6年ぶりになるが、最近の評判を聞いて訪れた。まさに果てしない可能性を求める寿司職人、長野充靖氏の面目躍如とも云うべき寿司の世界が広がっていた。その時期に、その日に、その時間帯に、最も美味しい状態で料理を出すコンセプトが更に進化していることを改めて実感した。長野氏の御努力に脱帽である。寿司だけでなく、サービスもほぼ完璧と云える スタッフの対応力が自然に店の地力となっている。